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暗殺? 韓国大統領候補の疑惑を知る人物が相次ぎ死亡

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来年5月の韓国大統領選挙に向け、与野党両候補のスキャンダルが世論の注目を集め、議論は低調なままだ。与党「共に民主党」候補の李在明前京畿道知事に関しては暗殺を主導した可能性がある。

自身の疑惑を知る人物が相次いで死亡しているのだ。

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時事通信が報じた:

李氏には最近、長男の違法賭博・買春疑惑が浮上。さらに、ソウル近郊・城南市長時代の都市開発をめぐる疑惑で21日、李氏の関与の有無など重要情報を知っている可能性がある関係者が死亡。10日には別の関係者も死亡しており、いずれも自殺とみられている。尹氏陣営の金鍾仁総括選対委員長は22日、「疑惑の中心人物を守るためにどれだけ多くの人が死ななければならないのか」と非難した。

一方、最大野党「国民の力」候補である尹錫悦前検事総長にも身内のスキャンダルや自身の失言がメディアに大々的に取り上げられている。

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時事通信によると、尹氏の義母が23日、私文書偽造などの罪で懲役1年の実刑判決を受けた。

ソウル近郊の議政府地裁は23日、尹氏の義母が土地を購入した際に、預金通帳の残高証明を偽造した罪などを認定。義母は既に7月、高齢者向け病院を開設して療養費を不正受給したとして懲役3年の一審判決を受けている。

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尹氏をめぐっては、妻の経歴詐称疑惑も表面化。失言も多く、22日には「貧しく学がない人は自由が何かも知らない」と述べて物議を醸した。

大統領両候補周辺の不惨事のオンパレードに韓国人は選挙戦に嫌気が差す。23日に発表された世論調査機関4社による合同調査の支持率は事実上の一騎打ちにもかかわらず、「支持する候補がいない」「分からない」が計25%に上った。

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