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ブラジル人による交通事故が多発 背景に最悪の運転マナー文化

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最近日本国内で、ブラジル人による交通事故が目立つ。

25日深夜、愛知県で無免許の上酒気帯び状態で車を運転して、別の車に衝突し、運転していた男性を死亡させたとして、ブラジル国籍の男が逮捕された。

報道によると、男は無免許の上、酒気を帯びた状態で車を運転して、49歳の男性が運転する車に衝突し、男性を死亡させた、とされる。

ブラジルは運転の民度が世界一悪い国だ。その証拠に14年の交通事故死者数で見るとブラジルがワースト1位。人口10万人当たりの交通事故死亡率は日本が3.9人に対し、ブラジルは23.5人となっている。

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自動車ニュースのWEBマガジン 「CarMe」はブラジル人の交通マナーの悪さをこう解説する。

ブラジルも日本と同じく道路上では交通弱者である歩行者が優先されます。

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しかし、この交通ルールを守っているのは一部の地域だけです。ブラジルでは公共交通機関が大混雑しているため、生活の足に車やバイクを使う人も多く、バイクは自動車の間を縫うようにすり抜け、車のサイドミラーに当たって破損することは日常茶飯事です。

日本でもバイクのすり抜けは賛否両論分かれるところですが、ブラジルでは日本以上に縦横無尽に道路を駆け抜けます。

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さらに、車も方向指示器を出さずに右左折し、無理な追い越しも多いのが現状です。取り締まりも行っているようですが、スピード違反、駐車違反、飲酒運転は後を絶ちません。

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