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韓国人YouTuber 海外で虚偽の接種証明を提示 非難殺到

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韓国の人気ユーチューバーが海外で虚偽のワクチン接種証明を提示・入店した動画を公開し、視聴者から非難が殺到している。

WowKoreaによると、韓国人ユーチューバーは16日、「スペイン最高の料理を求めて」というタイトルのスペイン旅行記動画を投稿。

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レストランに入る際、店員がワクチン接種証明QRコードを要求すると、2人のユーチューバーは「韓国で接種を完了した」と話し、レストランに入った。しかし、実際に問題のユーチューバーは韓国ではなくロシア・モスクワでロシア産ワクチンのスプートニクVを接種していた。韓国とスペインは現在、WHOが承認したワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ヤンセンファーマ、シノファーム、シノバック、 ノババックス)のみ認めており、ここにスプートニクVは含まれていない。そのため、このは現在、スペイン内のレストランに入場することはできない。

しかし、入店した後「ワクチンのせいで、あせったよ。ワクチン(証明書)を見せろと言うから…」、「あ~よかった」などと会話を交わした。また「ロシアワクチンは、スペインで認められていないけど、QRさえ見せれば見逃してくれる場所があった」という字幕を動画につけていた。

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動画が公開された直後、視聴者から「恥さらし」、「それは違法というのでは?」、「韓国人の顔に泥を塗る行為だ」、「失望しました。チャンネル登録を解除します」、「ある程度の影響力があるユーチューバーが、そんなことをしたらいけませんよ」などの声が相次いだ。その後動画は非公開となっている。

ユーチューバーは後日、動画を更新し騒動を謝罪。「私がしたことは間違っていた。動画でも説明しなければならなかったが、自分1人でチャンネルを運営しているため手が回らず、説明が遅くなってしまい申し訳なかった」とし、「ユーチューバーという職業が与える影響を考えることができなかった点を深く反省し、今後はより慎重に行動する」と語った。

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