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橋本聖子氏 駐日中国大使相手に接待ゴルフ

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日本政府が北京五輪に閣僚を派遣しないと発表したその翌日、駐日中国大使を接待する2人の姿が名門ゴルフ場で見られた。

FLASHが30日に報じた内容によると、東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長、同委員会の名誉会長であり、「キヤノン」のCEO兼会長兼社長の御手洗富士夫氏、そして駐日中国大使の孔鉉佑氏が25日、ゴルフを興じていたという。

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3人がプレーしたゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」は会員権価格の相場が7000万~8000万円、会員数は300名程度と制限される政財界の限られた人間しかメンバーになれない名門クラブだ。

FLASHは3人がゴルフを楽しむ姿を詳細に報じている

そんな名門コースで、3名は早朝からゴルフを楽しんでいた。橋本氏は黒を基調としたシックな装いながら、グローブはオレンジと、随所にこだわりを見せたファッション。御手洗氏は白いキャップに紺色のニット。孔氏は水色のキャップにグレーの上下というスタイルだった。

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朝9時半頃、一行は7番ホールにさしかかる。全長335ヤードのミドルホールで、やや左ドッグレッグ(犬の足のように、左方向に折れ曲がっている形状)になっている。決して簡単なホールではないが、3名とも着実に歩を進めていく。グリーンでは橋本氏がロングパットを狙うも、惜しくも外れたのか、苦笑していた。御手洗氏がパッティングのラインを読んでいる間、少し離れた場所から橋本氏と孔氏が並んで、それを見守っていた。

「孔氏は趣味がゴルフと公言しています。かつて『財界総理』と呼ばれる経団連会長も務めた御手洗氏はゴルフ歴はもちろん長く、このスリーハンドレッドクラブでも安倍晋三元総理らと何度もラウンドしています」(全国紙政治部記者)

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一行は、ときおり談笑しながら、終始なごやかな雰囲気だった。昼過ぎまでプレーを楽しみ、午後2時過ぎにゴルフ場を後にした。

ジャーナリスト・鈴木哲夫氏は組織委員会の会長と名誉会長、そして中国大使という人物たちがゴルフを行った理由を以下のように語る 

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「このゴルフは、中国に対して『アメリカの顔を立てるために、五輪に政府代表団を派遣できずに申し訳ない。しかし、参議院議員でもある橋本聖子が行くのでよろしく』というメッセージになります。さらに財界の大物である御手洗氏がいることで、『経済についてはお互いうまくやっていきましょう』というサインになる。これらのメッセージを送るという意図が読み取れます。外交ボイコット問題をめぐって、中国への配慮、気づかいを込めたゴルフだと思います」

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