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今年、最も不甲斐なかったことは? 立憲議員「教育に拉致被害者の問題を持ち込ませたこと」

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大阪府の摂津市議会で今年、北朝鮮による拉致問題の啓発活動推進の決議を賛成多数で可決した。だが、立憲民主党の議員はどうも納得出来ないようだ。

摂津市議会議員の西谷知美(立憲民主党所属)は31日、ツイッターを更新。「今年、不甲斐なかったのは摂津の教育に拉致被害者の問題を持ち込ませてしまったこと」と語り、最後に「もっと論破できるようにならなくては」とした。

ユーザーがこの投稿について「酷い。。。立憲の人か。サイテーだ」と反応すると、西谷氏は「拉致問題を教育に持ち込むことを反対しています。拉致被害者の奪還とは別問題です」と反論した。

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北朝鮮による拉致問題をめぐり、啓発活動推進などの決議を採択した大阪府内の議会数は26に上り、全体の約6割を占める。

救う会の西岡力(つとむ)会長は、府内の約6割の議会が決議した結果を評価し「拉致問題は人権問題であり、反対する理由が分からない。各議会で調整して採択に向けて進めてほしい」と語っている。

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