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蓮舫氏 自粛要請を無視 箱根駅伝を現地で応援

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立憲民主党の蓮舫参院議員が、22年の箱根駅伝で主催者が応援自粛を要請したにもかかわらず、現地で応援していたことが発覚し波紋を広げている。

この出来事は蓮舫氏がツイッター上に投稿した写真がきっかけだったと、デイリースポーツは報じる。

立憲民主党の蓮舫参院議員が2日、ツイッターに投稿。早朝に「パワフル大作戦 おはようございます。

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今日、明日の箱根駅伝!今年も箱根で母校を熱く応援します 参加する全ての選手が頑張れますように」と記し、青学大陸上競技部のツイッター投稿を引用した。

正午すぎには「5区!!!がんばれ、母校」と記し、白バイに伴走されながらコースを走る選手の写真を投稿した。

関東学生陸上連盟は箱根駅伝について、昨年に続き、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため大学関係者や保護者、近隣住民などに応援自粛を要請。駅伝公式サイトでも呼びかけている。

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だが、蓮舫氏が「箱根で母校を熱く応援」と現地応援していると受け取れるコメント投稿や、写真投稿を行っていることから「えっ?現地応援ありですか?」「「運営から沿道の応援は控えるようアナウンスがありましたよね?何やってんの?」と批判するコメントが相次いだ。

今年の箱根駅伝では、蓮舫氏のように自粛を無視し応援する人が目立つ結果となった。J-CASTは「走路の沿道には選手の姿を見ようと大勢の人が詰めかけ、マナーの悪さを指摘する声が出ている」と伝えている。

東京・大手町のスタート地点近くから、たくさんの人が沿道に繰り出している。テレビでも、その様子が映し出され、中には、選手に合わせて沿道を並走する人の姿も話題になった。

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コロナ禍の中で行われた21年1月2・3日の箱根駅伝では、沿道で応援した人たちは、例年の2割以下だったものの、約18万人いたと報道されている。

ツイッター上などでは、22年の今回は、それを上回るのではとの指摘も出ている。マナーの悪さに疑問や批判も相次いでおり、「なんであんなに人がいるのか...」「声出している人もいる」「みんなルールを守ってTVで応援しようよ」といった苦言が出ていた。

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