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立憲 左派を激怒させてしまう 資金提供問題が大炎上中

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「Choose Life Project(CLP)」の件で、立憲民主党は支持層である左派からも怒りを買ってしまった。

事の発端は、ジャーナリストらが5日「公共のメディア」と標榜しインターネット上で活動するCLPが一時、立憲から番組制作費として1000万円以上の資金提供を受けていたことを文書で告発したことから始まる。文書によると、CLPは20年7月に「自由で公正な社会のために新しいメディアを作りたい」というタイトルでクラウドファンディングを開始し、3147万8500円を集めている。

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注目すべきは、文書の連名に

小島慶子(エッセイスト)
津田大介(ジャーナリスト)
南彰(新聞記者・前新聞労連委員長)
望月衣塑子(新聞記者)
安田菜津紀(Dialogue for People副代表・フォトジャーナリスト)

といったリベラル・左派の有名人が含まれることだ。

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CLPが手掛ける番組の出演者は、リベラル・左派系の人たちに偏っていて、彼らに自民党の問題点をあれこれ語らせるのが恒例。一方、今回の告発を受け、政党の広報活動に利用されたとわかった出演者はCLPや立憲を批判する。

作家の山崎雅弘氏は「私はCLPの番組に3回出演し、マンスリーサポーター(二口)でもあるが、非公開のサポーター勉強会も含め、こんな話は一度も聴いたことがない。事実なら、政権/政策批判の番組も、野党各党議員による討論会も、意味が違ってくる」と語り、CLP側に説明を求めた。

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番組に出演歴がある弁護士の郷原信郎氏は「立憲民主党から資金を得ていたとは、トンデモナイ話!立憲民主党にとっても重大な問題。事実関係を十分に説明すべき」と語った。

上記のように、SNS上には多くの左派の識者が立憲に批判と説明を求めている。

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CLPは5日朝、ツイッターを更新し、「不信感等を与えてしまう形となり大変申し訳なく思っております。現在、経緯について、どういった形で報告できるか検討を続けており、あす6日中には、お伝えできるよう整理しております」とする声明を出した。

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