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ハーバード大学教授、慰安婦に関する論文を発表「強制連行の事実なし」「李容洙は噓つき」

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慰安婦に関する虚偽の情報が海外では蔓延しており、世界一権威のある大学の教授が学術的根拠を示した事実を発信することは、日本人にとっても嬉しいニュースだ。

慰安婦について、日本軍による強制連行を否定するハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授の論文が同大学のホームページ上で公開された、とwow koreaが報じている。

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ラムザイヤー教授は5日(現地時間)、自身の論文「太平洋戦争の性的契約:批評に対する回答」を通じて「1945年に戦争が終わった後、35年以上の間、
何の証拠もなかった。一部の韓国人女性は1980年代後半になって自分たちが強制的に徴集されたと主張し始めた」と伝えた。

「大部分の批評家は多くの韓国人女性が韓国で銃口を向ける日本軍によって強制的に連れて行かれたと韓国人女性は日本軍の計画されたプログラムによって強制徴集されたのではない」と論文で主張する。

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さらに、「吉田清治氏が1983年に出版し、後に主張する内容が虚偽だと判明した『私の戦争犯罪』という本が、慰安婦強制徴用の事実上唯一の根拠だ」と指摘。「韓国人女性の強制徴用説を提起した96年の国連報告書は相当分がこの本に依存している」とし、「自身を批判する専門家はこの点について無視をしている」と語る。

また、「元慰安婦の証言を信じることができない」主張し、その象徴として李容洙(イ・ヨンス)の名を上げた。

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「イさんが1990年代には『友達についてこっそり家を出て、何も考えずに日本軍について行った』と証言したが、その後、『14歳の時に銃剣で脅されて連れて行かれた』(2002年)、『日本軍によって拉致された』(2007年)というように徹底的に違う証言をした」

ラムザイヤー教授は20年、慰安婦強制連行と性的奴隷の性格の慰安婦の実態を否定する論文を国際的な学術誌に掲載後、論文撤回を求める署名活動が起きるなど大きな波紋を広げる事態になった。だが、ラムザイヤー教授に向けられる批判は学術的根拠を示さないもので、自身も論文の中で指摘する。

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「論文の核心は慰安婦の女性たちが、なぜ先払いで金を受け取ったのか、契約上どの条件によって女性たちの勤労時間が定められていたのかなど、契約に関するものだ。大部分の批判は、論文の核心だった“契約内容”については、何も言及されなかった。私が知っている限り、戦争によって現在残っている契約書はない。当時、論文で資料として活用したのは政府の文献、戦争回顧録、新聞広告、慰安所会計帳簿など周辺情報だ」

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