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女湯侵入の男を書類送検「私はLGBTだ」と主張も一転し...

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産経新聞によると、大阪市内の銭湯の女湯に侵入した男が6日書類送検された。

男は「女湯に入る自分に興奮した」などと供述している。

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産経新聞

銭湯の女湯に侵入したとして、大阪府警住之江署は6日、建造物侵入容疑で堺市西区の派遣社員の男(48)を書類送検した。男はかつらなどを身に着け女装していたといい、「女湯に入ることで女装の完成度を確認したかった」と供述している。

書類送検容疑は、昨年9月24日午前、大阪市住之江区の銭湯の女湯に侵入したとしている。

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男は逮捕当初「私は女」と説明し、LGBTだと主張。長髪のかつらにミニスカートを着用して任意聴取に応じていたが、その後の供述で一転し「女湯に入っている自分を思い描くと興奮した」などと変更した。

LGBTを偽装、又は盾にし犯罪行為に及ぶ事例は上記だけではない。

大阪市内にある商業施設の女性トイレに入ったとして、大阪府警は6日、自覚する性は女性だと主張する40代の男性を書類送検した。送検容疑は昨年5月末、商業施設の女性トイレに正当な理由なく侵入したというもの。

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男は繰り返し女性用トイレに侵入し、施設側も警戒していた、と朝日新聞は報じる。

昨年以降、施設側から「女性トイレに女装した男が入っている」と府警に度々相談が寄せられていた。警戒していた捜査員が、この利用客がトイレに入って手を洗う様子を確認したという。

警察は逮捕後、男がLGBTだとする主張を考慮し刑事事件として扱うべきか検討中だった。だが、府警幹部は「施設側から苦情を受けたこともあり、罪に問える可能性がある以上、送検することになった」と話した、と朝日新聞は報じる。

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