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共産・志位氏「立憲は絶対に手放さない」

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日本共産党はこの国を共産主義化させる第一ステップとして、自党が参加する「野党連合政権」の樹立を目指す。なので一度共闘した立憲民主党を絶対に手放すわけにはいかない。

朝日新聞によると、志位和夫委員長は6日の会見で、「野党連合政権」の樹立について「諦めるつもりはない」と語った。

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今夏の参院選に向けて「共闘を成功させ、(政権交代の)足がかりがつくれるような結果を出したい」とし、「(衆院選の)教訓を踏まえて次のチャレンジをしたい。1回目のチャレンジで達成できなくても、諦めるつもりはない。いまの自民、公明両党の政治に、日本の政治を任せるわけにいかない」と語った、と朝日新聞は報じる。

一方、党創立100周年の22年までに「野党連合政権」の樹立目標については、時期を事実上先送りする考えを示した。

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昨年10月の衆院選では、立憲と初めて政権枠組みの合意を結んで挑んだが、立憲とともに議席を減らした。志位委員長は参院選での躍進や党勢回復に意欲を示すが、産経新聞は「共産党が目指す野党共闘の深化と護憲の訴えは逆風」と指摘

「赤旗の購読者数と党員数の減少傾向に歯止めがかかっていない」とし「先の衆院選で議席を伸ばした改憲勢力の維新と国民民主党の動向も気がかりだ」と伝える。

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機関紙「しんぶん赤旗」は「維新の会 危険ここまで」との大型記事(昨年12月16日付)で「『改憲策動の先兵』として自民党を支援してきた」と激しく批判。国民民主に対しても「維新とともに新たに国民民主党が『与党側』の幹事とともに憲法審開催の連絡会をつくるなど危険な動きが続いている」と懸念を示した。

志位委員長は4日の「党旗びらき」で「国民の中に打って出る活動はようやく始まったところだ」と党の苦境を認めた。

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