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立憲は涙 維新は激怒..国民・都ファ合流が波紋を呼ぶ

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立憲民主党と日本維新の会にとって、あまり良くない知らせが13日に報じられた。

NEWSポストセブンによると、国民民主党と都民ファーストの会〈都ファ)が近く合流予定だという。国民民主の玉木代表と都ファの荒木ちはる代表が今月中にも共同記者会見に臨み、両党の合流を正式発表する予定だ。

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「合流により、都民ファに所属している都議と区議は国民民主に入党する形になるが、都民ファそのものは大阪維新の会のような独立した地域政党として存続させる方針で調整中だ」とNEWSポストセブンは国民民主関係者からの情報を伝える。

今回の合流により、国民との協議に意欲を示していた立憲は振られた形になる。

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立憲の泉代表は昨年の12月の記者会見で、国民との合流について前向きな姿勢を示し、「両党は兄弟」とまで語っていた。

また、立憲と国民との合流を薦めていた連合は、両党の関係に危機感を募れせているかもしれない。

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一方、文書通信交通滞在費をめぐる問題など先の臨時国会で国民との共闘が目立っていた維新は今回の合流に激怒している。

松井一郎代表は同日の記者会見で「希望の党の復活だと思っている。数合わせの野合談合だ」と批判

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「なぜ(旧希望を)やめてまた一緒になるのか。何が違うのか有権者に説明する必要がある」と指摘。「ひっついたり離れたり、選挙のたびに何が得かと目の前の足し算ばかりだ」と皮肉った。

松井代表は維新が合流に参加する可能性を明確に否定している。

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