ホーム国内

辺野古移設に「反対」約10%下落、前回調査から

By Will: : 9,827
あなたの意見は?コメントを書く・見る

朝日新聞社と琉球朝日放送が16、17の両日に行った名護市長選(23日投開票)の情勢調査によると、辺野古移設に「反対」が54%となり、前回の18年から約10%も下落した。

また、投票先を決める時に「普天間飛行場の移設」を最重要視する回答も、前回から減少する結果になっている。朝日新聞が報じた。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画については、「反対」が54%と半数以上を占めたが、前回2018年の63%より減った。「賛成」は24%で前回20%より増えた。

広告-以下に続く

前々回(14年)は有権者が20歳以上だったため単純比較はできないが、「反対」は64%、「賛成」は19%。「その他・答えない」は、今回22%と、前回、前々回の17%より増えた。

投票先を決める時に最も重視することを4択で聞くと、「地域振興策」50%、「普天間飛行場の移設問題」30%、「支援する政党や団体」9%、「経歴や実績」6%の順だった。

広告-以下に続く

 「地域振興策」は前々回23%、前回39%で、重視する人が増え続けている。無党派層では、55%が「地域振興策」と答えた。

「普天間飛行場の移設問題」を選んだ人は、前々回の56%、前回の41%に続いて減少した。

あなたの意見は?コメントを書く・見る
NewsMoreは、フェイクニュースメディアが報じない「真実」をお伝えするニュースブログです。SNSアカウントのフォローをお願いします。
@NewsMore
人気の記事