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高市氏の名指し批判が効いた?茂木幹事長「対中決議、各党合意し採択を」

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昨年の臨時国会で対中非難決議の採択が見送られたことについて、自民党の高市早苗政調会長は「同党の茂木幹事長に採択を申し入れたが、受け入れられなかった」と暴露。「本当に悔しい」と不満をあらわにした。この名指し批判が効いたのか、茂木氏は17日の記者会見で、「各党が合意して採択につながればと考えている」と語り、今通常国会中での決議採択に意欲を示した。産経新聞が報じた。

昨年、超党派の国会議員連盟が各党に決議採択を働きかけたが、採択は見送られた。茂木氏は「熱心に取り組んでいる関係者だけではなく、各党でも党内手続きをしっかりと終えていただくことが採択の前提になる」と述べた。自民党や公明党を含む複数の政党が、党として了承を決定するに至っていない。

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茂木氏は「中国に対し、人権状況など懸案事項について問題提起し、行動を改めるようこれまでも働きかけてきた」と強調した。

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