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東京新聞が支援するNetflixのドラマが大ヒットを記録

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19年公開された映画「新聞記者」のドラマ版が13日、ネットフリックス上で配信され、大ヒットを記録している。東京新聞の望月衣塑子記者の著書「新聞記者」を原案に制作され、主演は米倉涼子さん。

東京新聞が撮影協力しており、同ドラマに出てくる仕事場を提供した。また、SNS上で宣伝するなどプロモーションにも一役買っている。

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同ドラマは13日の配信開始から早くも、日本国内で視聴された「今日の総合TOP10」において、17日まで1位を獲得。日刊ゲンダイによると、海外でも上位に食い込んでいるという。

香港と台湾の「今日の~」で9位にランクイン(17日時点)。英紙ガーディアンはレビューに星5つ中3つを付け、〈日本が国民の無関心によって不正の沼にはまろうとしつつある国だと示している〉と評価した。ちなみに、アマゾンの子会社が運営するレビューサイト「IMDb」では10ポイント中7.1ポイント。昨年、世界で大ヒットを飛ばした韓国発の「イカゲーム」が8ポイントだから、滑り出しは順調のようだ。

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ストーリーについて、日刊ゲンダイは「森友事件をモデルにした国有地払い下げと財務官僚による公文書改ざん事件が中心」と伝えている。

1話目から森友学園を彷彿とさせる「栄新学園」への国有地払い下げ疑惑を巡り、米倉が国会中継を聞くシーンがあり、作中の首相は声のみでこう語る。

「私や妻が関係していたということになれば、それはもう私は、それは間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということははっきり申し上げておきたい」

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公文書改ざんが始まる直前、安倍元首相がタンカを切った答弁そのままだ。首相夫妻の関与を消す改ざん作業を描いたシーンでは〈総理夫人を現地に案内し、夫人からは「いい土地ですから、前に進めてください」とのお言葉をいただいた〉と書かれた文書も登場。

加計学園の獣医学部新設を巡り問題となった「総理のご意向」という文言もセリフに使われている。

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