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立憲、40人以上が「離党」へ

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立憲民主党は、昨年の衆院選で惨敗、最新の世論調査では日本維新の会に支持率を抜かれ、野党第2党の座に陥った。CLP資金提供問題で今後、さらに支持を減らすのは必至だ。この散々な状況に陥る党に、見切りを付ける所属議員が今年中にも出てくるようだ。

枝野幸男前代表を中心に40人以上の議員が離党の準備を進めている。週刊SPAが報じた。

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政治ジャーナリストの藤本順一氏が話す。

「すでに枝野幸男前代表を中心に40人以上が離党の準備を進めているようです。昨年の衆院選で140人以上も立民候補者が落選しましたが、その多くが今も支部長を務めており、財政負担が膨らんでいる。おまけに、泉新体制で枝野氏ら旧執行部の意見が通らなくなったので、落選議員というお荷物は立民に押し付け、選挙に強い議員だけで新党を立ち上げようという構想です」

分裂が表面化するのは参院選後とか。

「国民民主と都民ファーストの合流が実現すると、立民は厳しい。立民の支持母体である連合の芳野友子会長と連合東京の斉藤千秋事務局長、都民ファの荒木千陽代表は“女子会”仲間で、連合東京が国民民主を支持するのは既定路線なのです。参院選での票の激減が立民分裂の狼煙となるでしょう」

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