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立憲・山岸氏、自民議員のヤジを「下品」と批判「辺野古移設反対と言うと...」

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立憲民主党の山岸一生衆院議員が20日、ツイッターを更新。一部の自民党議員が日本共産党の志位委員長に対して、発した「ヤジ」を批判した。

山岸氏はツイッター上で「衆院本会議で代表質問に出席していました。カルチャーショックだったのが、共産党の志位氏の質問に対する、一部の自民党議員のヤジの『下品さ】。例えば、地域課題の平和的解決を語ると『出た!平和」と笑い飛ばしたり、辺野古移設の断念を求めても『」えっへっへっへ』」と大声で鼻で笑ったり」と語った。

続けて「承前)国会の劣化を目の当たりにするようで、とても残念でした。
私は、議論を活性化させるヤジは否定しません。自分も最前列から『それはそれは違う』との思いで声を上げることはあります。でもここは国会です。相手への敬意は当然だし、見ている国民の皆さんにも恥ずかしくない言動をしてもらいたい」と注文を付けた。

ちなみに、山岸氏は朝日新聞の元記者である。

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