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イスラム土葬墓地要求、地元民は悲鳴「まさか自分のとこに...」

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イスラム教の土葬墓地を大分県日出町に作る計画に、地元住民は困惑している。

遺体を埋葬する土葬墓地の近くに水源地があるのを理由に、地元住民は反対しているが、イスラム教徒は墓地の整備を要求中。町は対応を迫られている。

BS大分放送が報じた:

別府ムスリム教会は2018年から大分県日出町南畑で100人分の遺体を埋葬する土葬墓地を計画し、町と事前協議を続けています。計画地のおよそ1.2キロ先に水源地があるため、地元・高平区の住民が反対。計画地から少し離れた町有地を代替案として、町も調整を進めています。ただ、この代替地もおよそ500メートル先に別の水源地があり、2キロ下流にある大分県杵築市山香町の久木野尾ダムへの影響を懸念する声があります。ダムの近くにある下切区の住民は。

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(住民)「まさか自分のところに来るとは 人数とかいろいろ情報がないのでどれくらいの土葬するのか全然わからないし」

大分県日出町は代替地が決まれば大分県杵築市を通して計画内容を説明する方針です。大分県内にはイスラム教の墓地がないため、ヤシンさんは宗教の違うカトリックの墓地に埋葬されました。別府ムスリム教会のカーン代表は3年以上経っても葬儀すら満足に行うことができない現状にもどかしさを隠せません。

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(別府ムスリム教会 カーン・ムハマド・タヒル・アバス代表)「イスラム教の人たちはフランス・アメリカ・イギリスどこでも今住んでいます。みんな土葬で埋葬しています。本当はきょうできても遅いですよ。できるだけ早く墓地がほしい」

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