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3回目接種状況、ガミガミいう人間がいれば改善 辻元清美氏

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今年の参議院選挙で比例区からの立候補を表明した立憲民主党の辻元清美氏へのインタビュー記事が7日、AERAdot.上で公開された。

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AERAdot.は同記事上で、辻元氏を「国会での追及姿勢には定評がある政治家だ」と高く評価しており、「国会で今、辻元氏のようにツッコミを入れる議員の姿があまり見受けられないのは寂しいものだ」とまで書いている。

AERAdot.は「提案型か追及型か、これからの野党にはどちらが必要なのだろうか」と辻元氏に質問。

辻元氏は以下のように答えた。

「両方ですよ。問題を指摘することによって、政府の政策をよりよい方向に改善する効果があるわけです。たとえば、3回目のワクチンが遅れてモタモタしているじゃないですか。それに、ガミガミいう人間がいなかったら政府は動こうとしないんですね。野党がしっかりチェックしていくことは、とっても大事なことだと思います」

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ガミガミいう人間である自身が国会の場にいれば、新型コロナワクチンの3回目接種の進捗状況が今より進んでいたと言いたいのだろか。

もし、辻元氏が衆院選に当選していたら、森友問題やアベノマスクの追及に時間を使っていただろう。

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岸田首相は7日、新型コロナの3回目の接種について、2月中のできるだけ早い時期に「1日あたり100万回」の接種をめざす方針を表明。

全国の市町村の97%は希望する高齢者全員への3回目接種を2月中に終えると回答している。

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