ホーム政治

立憲「女性候補者のみ」公募開始 参院選

By Will: : 6,913

SNSアカウントのフォローをお願いします。@NewsMore

有権者が女性の国会議員の増加を望んでいたとしたら、昨年の衆院選で女性議員の比率が増えていたはずだ。

広告-以下に続く

結果を見ると、当選者に占める女性の割合が9.7%となり、10.1%だった前回(2017年)を下回った。

つまり、有権者が政治家に求めているのは「能力」であって、「性別」は関係ないということだ。

だが、立憲民主党は夏の参院選での公認候補について、半数を女性とする方針で、8日には、女性候補者のみの公募開始を発表した。

立憲民主党から立候補したい男性は、性別を理由に一時的に公募に参加できない。

毎日新聞が報じた:第1次締め切りは3月20日とする。書類と面接の審査を経て、決定すれば党内に新設した女性候補者支援チームで選挙への立候補を支援する。

広告-以下に続く

立憲民主党が唄う「ジェンダー平等」は、性別を気にせず能力だけで判断する意味ではなく、男と女が同数が絶対条件の結果至上主義を意味する。

あなたの意見は?コメント欄を表示する