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“マスク拒否”市議がトンデモ暴論「飛行機遅延は機長を責めて」

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広島県呉市議会の谷本誠一議員が8日に会見を開き、マスク着用拒否をめぐるAIRDOとのトラブルについて語った。

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谷本氏と知人男性2人は6日、北海道釧路空港から羽田に向かうAIRDOの機内に、マスクをしないで搭乗した。客室乗務員が離陸する前の機内で2人に着用を求めたが、2人は「マスク着用は、強制できないはずですよね」と主張し、拒否。

その後も、マスクの着用を拒み続けたため、機長は谷本市議らを機内から降ろした。AIRDOは「他の乗客に不快感や迷惑を及ぼし、安全や健康に危害を及ぼす恐れがあると判断した」とし、あくまで同社の運送約款に基づいたものだと説明する。

この影響で、出発がおよそ1時間10分遅れたが、谷本氏は会見で「皆さん、遅れてしまったことについて、申し訳なかったという思いはあります」としつつも、「機長がその判断をしたわけですから。私らに責められてもいけない。機長のほうを責めてほしい」と語った。

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