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立憲・泉代表が目を覆いたくなるような世論調査結果をTBSが発表

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立憲民主党の菅直人元首相が日本維新の会を創設した橋下徹氏について「ヒトラーを思い起こす」などとツイッター上で投稿した件について、立憲の泉代表は菅氏を問題視せず、党としての対処もしない方針を示した。

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菅氏の投稿を巡り、維新が立憲に抗議文を提出した際は、「意図が不思議だ。菅氏は個人の発言だと言っている。なぜ立民に抗議文を持って来るのか」とまで言い切った。

夏の参院選を前に、党としてここまで菅氏を援護するならば、当然世論の支持を得なければならない。

だが、泉代表が目を覆いたくなるような世論調査結果が、TBSによって公表された。

TBSは5、6日の両日に世論調査を実施

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菅氏の投稿について聞いたところ、「非常に問題だ」は19%、「表現は自由だが、やや問題だ」は51%、「表現は自由で、あまり問題ない」は18%、「全く問題ない」6% 、「答えない・分からない」6%という結果になった。

橋下氏は8日、ツイッターを更新し、この世論調査結果に言及。「70%が問題視。立憲民主党は民意を汲み取れていない」と投稿した。

橋下氏が指摘するように、菅氏の投稿は、熱心な立憲支持者や維新嫌いの左翼にしか支持されず、大半の国民は問題視している。

しかし、泉代表は菅氏の投稿を援護し、抗議した維新を批判した。

この騒動において、維新はノーダメージで、立憲だけが支持率を下げることになる。結果、日本経済新聞社とテレビ東京が先月28~30日に実施した世論調査によると、夏の参院選で投票したい政党の2位は日本維新の会の16%。一方、立憲民主党は10%で3位だった。

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