ホーム経済

立憲・小川氏、予算案審議の妨害を予告

By Will: : 4,898

SNSアカウントのフォローをお願いします。@NewsMore

経済安全保障法制準備室長だった藤井敏彦前内閣審議官が事実上更迭されたことについて、立憲民主党は同氏の国会招致を求めている。

広告-以下に続く

さらに、同党の小川淳也政調会長は「本人の口から説明することが予算審議の前提になる」と語り、令和4年度予算案の審議の妨害を予告した。

産経新聞が報じた:小川氏は10日の記者会見で藤井氏の事実上の更迭に「大変憤りを感じている」と語り、予算案の審議に影響するとの認識を示した。

広告-以下に続く

小川氏は「(国家公務員の)倫理規程違反の疑いが強い。官業癒着の疑いはないのか。法案の中身、あるいは予算にゆがみが出ていないのか。国家の安全保障は大丈夫なのか。厳しく対処する」と問題点を列挙。

「本人の口から説明することが予算審議の前提になる。要求が果たされない限り、すんなりと予算審議・採決というわけにはいかない」と語った。

文春オンラインは9日、藤井氏が国家公務員法で定められた兼業届や事前承認を経ずに民間のビジネススクールで講師を務めて報酬を得ていたと指摘。朝日新聞記者との関係についても報じた。

あなたの意見は?コメント欄を表示する