ホーム政治

自民・福田氏が日露経済会合開き批判相次ぐ林外相を「援護」

By Will: : 4,712

自民党の福田達夫総務会長は18日、ロシアの経済閣僚と協議した林芳正外相の対応を援護した。

広告-以下に続く

福田氏は記者会見で「外交は常に複数のチャンネルで話をしている。キープしていくのは大事だ」と語った

一方、同党の高市早苗政調会長は「大変強い懸念を覚えた」と林外相の対応を批判する。

高市氏は17日の党会合で「ウクライナ情勢も緊迫した状況だ。貿易の協議は主要7カ国(G7)の結束を乱そうとするロシア側を利するのではないか」と主張した。

ロシアの経済閣僚と協議が「貿易経済に関する日ロ政府間委員会」の定期会合である点については、「外務省は臨機応変に会談の延期など色々な方法があったのではないか」と指摘した。

広告-以下に続く

自民党外交部会の佐藤正久部会長も16日の党会合で「首脳会談の裏で、制裁を検討している相手に対しなぜ経済協力なのか。このチグハグ感は批判されてもしようがない」と語った。

あなたの意見は?コメント欄を表示する

SNSアカウントのフォローをお願いします。@NewsMore