ホーム国際

【もはや原始人】選挙活動中のお祭り騒ぎで2人死亡 韓国

By Will: : 4,774
画像:産経新聞

韓国の選挙では、大型スクリーンを載せ、テーマソングを大音響で流す選挙カーが走り回り、遊説前にはダンスが披露されるなど、派手さを競い合う。目立つことだけを優先し、安全無視しているので当然事故も起きてしまう。

中道系野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)陣営の2人が選挙活動中の事故で死亡した。

広告-以下に続く

産経新聞が報じた:

中部、天安(チョナン)市の遊説用バスの中で15日、運転手と陣営幹部が意識を失っているのが見つかり、死亡が確認された。バスの側面に設置した大型スクリーンの電源として自家発電機を使っていたが、密閉空間だったために一酸化炭素中毒が起きたとみられる。安陣営では別の地域のバスでも同様の事故があり、1人が重体。警察がバスを改造した業者などを捜査している。

15日以降、選挙運動を中断してきた安氏は18日、幹部の告別式で「どんな逆風にも屈しない」と強調。19日にも選挙運動を再開する方針だが、陣営側も事故の責任を免れられず、打撃からの回復は容易でない。

韓国紙の一つは、この事故を「人災」とし、お祭り騒ぎの選挙運動を見直す契機にすべきだと指摘する。

広告-以下に続く

密集して選挙活動するから、1日あたりの新型コロナの新規感染者数が10万人を超えるのでは?

17日の新型コロナの新規感染者数は過去最多の10万9831人に上った。

あなたの意見は?コメント欄を表示する

SNSアカウントのフォローをお願いします。@NewsMore