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破壊工作部隊が首都キエフに侵入か ウクライナ大統領「一番目の標的は自身」

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ウクライナのゼレンスキー大統領は25日、ビデオメッセージのなかでロシアの破壊工作部隊がすでに首都キエフに侵入したとの認識を示した。

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CNNによると、ゼレンスキー大統領は破壊工作部隊の一番の標的が自身であると主張。2番目の標的は自身の家族であるとも述べた。

破壊工作部隊の目的について、ゼレンスキー大統領は「国家元首を倒すことで政治的にウクライナを破壊することだ」と述べる。一方、自身はキエフにとどまる意向を表明した。

ロシア政府はウクライナ領土内での一連の軍事行動について、同国の「武装解除と非ナチ化」の目的が含まれていると説明。これはプーチン大統領が「ウクライナを『非ナチ化』する」と何年も繰り返す主張に基づく。ただ、ゼレンスキー大統領はユダヤ人である。

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ウクライナ政府の発表によれば、25日現在、ロシア侵攻以降でウクライナ軍兵士137人が死亡、316人が負傷した。

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