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中国総領事が「ウクライナ問題から学ぶべき教訓」と題しツイート、台湾・日本をけん制か

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ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、中国の大阪総領事が対中国で米国と接近する台湾や日本をけん制する内容をツイッター上に投稿した。

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テレビ朝日によると、在大阪中国総領事館の薛剣総領事は24日、「ウクライナ問題から学ぶべき教訓」と題した投稿で「弱い人は絶対に強い人に喧嘩を売る様な愚かな行いをしてはいけない。仮に強い人が後ろに立って応援すると約束してくれてもだ」と主張。

「人に唆されて火中の栗を拾ってはいけない」と付け加えた。台湾や日本を念頭に置いたものとされる。

一連の投稿は日本語で書かれた。

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ロシアによるウクライナ侵攻を機に、台湾の蔡英文政権は中国に対する警戒を強めている。

ウクライナ情勢に便乗して中国が台湾への軍事圧力を強化することを警戒した蔡総統は23日、台湾軍に対して台湾海峡の軍事動向を厳重に監視するよう要求。さらに、国内の分断を狙った偽情報の流入の対策強化を各機関に指示した。

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