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【批判殺到】れいわ新選組がロシア非難決議に反対

By Will: : 11,253

衆院は1日の本会議で、ロシアによるウクライナの侵攻を非難する決議を採択した。この採択にれいわ新選組が与野党で唯一、反対した。

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決議は、ロシアの行動を「侵略」と位置づけ、「ウクライナの主権と領土の一体性を侵害し、武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反だ」と批判。即時の攻撃停止と部隊撤収をロシアに求めた。

その他、日本政府に対して、ウクライナ在住の邦人の安全確保に全力を尽くすことと、制裁を含めた「厳格な対応」を求めるなどといった内容が含まれている。

決議に反対した理由について、れいわは声明で「形式だけの決議は必要ない、意味がない」と説明。

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この声明文には、「ウクライナ国民への人道支援のさらなる拡大と継続、及び戦火を逃れ避難する人々を難民として受け入れ プーチン大統領による核兵器の使用を示唆する発言と行動に、唯一の被爆国である日本の総理として強く撤回を求める」ことや、「国内においては、この戦争によって原油高などの物価上昇により生活や事業が圧迫される状況に対して、消費税減税 ガソリン税 0%、一律給付金などで日本国内に生きる人々を守る」などといった主張が明記されている。

日本維新の会の足立康史議員は「衆院本会議でのロシアによるウクライナ侵略非難決議案の採択に当たって、れいわ新選組の3人が実際に反対してしまいました。侵略を肯定すると誤解されかねない極めて残念な判断」とツイッター上に投稿。

決議に反対したれいわに対し、足立氏のような批判的な反応がネット上で多く投稿された。以下、その一部。

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